アボガド食べ頃の見分け方
青くて固いものは換気の
ある室温(20〜25℃)で、
軟らかくなるまで
追熟させます。

果皮が、
濃緑色から黒褐色に変わり
果底部まで軟らかく
なったら食べ頃です。

アボガド成分表 水色表示 はフルーツ中含有トップ
エネルギー 187kcal ビタミンA カロテン 75μg
たんぱく質 2.5g レチノール当量 13μg
脂質 18.7g ビタミンE 3.4mg
炭水化物 6.2g ビタミンB1 0.10mg
カリウム 720mg ビタミンB2 0.21mg
カルシウム 9mg ビタミンB3(ナイアシン) 2.0mg
マグネシウム 33mg ビタミンB6 0.32mg
0.7mg ビタミンC 15mg
亜鉛 0.7mg パントテン酸 1.65mg
葉酸 84μg 食物繊維 5.3mg
βーシトステロール ※82mg グルタチオン 27.7mg
リノール酸(旧ビタミンF) ※1.58g オレイン酸 ※10.2g
リノレン酸(旧ビタミンF) ※0.12g ルチン 284μg
                                          ※当社分析値
 アボガドの効能
血液サラサラ 優れた整腸作用 体脂肪率も落とせる
お肌ツルツル 肝臓を守る がん予防効果
動脈効果・高血圧予防 細胞を育てる・守る
★血液サラサラ!
 アボガドはノンコレステロールの不乾和脂肪酸なので、皮下脂肪にはならず、
 血液中の悪玉コレステロール値を下げます。又、βシステロールという脂質も、
 含まれ、コレステロールの吸収そのものを抑える効果が確認されています。
★優れた整腸作用!
 アボガド1個でごぼう1本分相当する食物繊維が、腸の働きを整え、ダイエット
 美容効果も得られます。
★体脂肪率も落とせる!
 脂肪を分解するビタミンB2が豊富のうえ、上記の血液サラサラ効果、整腸作用、
 β−シトステロールの総合作用により、疲れ知らずに無理なく体脂肪を落とせる
 理想のダイエット食品です。
★お肌ツルツル!
 アボガドにはリノール酸、リノレン酸(以前はビタミンFと呼ばれた必須脂肪酸)が
 含まれ、アボガド半個で1日の所要量を充分摂取、お肌を乾燥から守ってくれる
 セラミドを作り、お肌をツルツルにします。又、皮膚の健康を維持するビタミンB2
 ビタミンB3(ナイアシン)も豊富に含まれています。
★肝臓を守るグルタチオン!
 アボガドには、特に肝臓で働く抗酸化物質、グルタチオンが豊富に含まれ、
 飲酒・喫煙等によるアルコールやニコチンなど有害物質の解毒作用を促進します。
 さらには、肝臓を傷つける活性酸素を除去し、肝機能の低下を防止します。
★がん予防効果!
 抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれ、がん予防の働きをします。
 又、アボガドはパパイヤに次いで、グルタチオン等の解毒酸素を活性化させる
 誘導能力の高いことが報告されています。さらに、アボガドには、
 抗がん作用の強いファイト・ケミカルと呼ばれるルチンやカロチノイドが非常に
 多く含まれています。
★動脈硬化・高血圧予防!
 動脈硬化症などを予防するオレイン酸を多く含み葉酸は、
 ホモシステイン(動脈硬化の原因のひとつ)の増加を抑える働きが確認されて
 います。又、豊富に含まれるカリウムは体内から余分なナトリウムを
 排出するので、高血圧防止にも役立ちます。
★細胞を育て・守る!
 葉酸は細胞を作るためにかかせない上、細胞増殖を促すDNA合成にも必要で
 特に妊娠初期の女性には大変重要とされ、女性のビタミンと呼ばれています。
 葉酸の成人1日必要摂取量200μg(但し、妊婦は400μg)をアボガド1個で
 凡そカバーできます。
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